SEO対策情報



2007/04/15

Live Search(MSN)での検索結果タイトルがURL表示になる方へ

Live Search(MSN)での検索結果タイトルが、URL表示になる場合や、
インデックスに問題がある場合には、サーバーの設定により
存在しないファイルにアクセスした際に、
「302 Moved Temporarily」(一時的移動)のステータスコードが
返される設定になっていないかご確認ください。

Google・YST(Yahoo!)・Live Search(MSN)などほとんどのクローラーは、
クロール時にまず「robots.txt」の有無を確認しています。

「robots.txt」は、ロボットに対するクロールを制御を記述するための
ファイルで、存在を確認(「200 OK」)できれば制御内容に従い
クロールが行われ、存在が確認できなければ(「404 Not Found」)制御 なしで
クロールを行うといったものです。

存在しないファイルにアクセスした際に「302 Moved Temporarily」(一時的移動)
により他のページへリダイレクトするサーバーの設定では、「robots.txt」に
アクセスした場合、「robots.txt」がない場合には
「302 Moved Temporarily」(一時的移動)のステータスコードが返ってしまいます。
(通常では、「404 Not Found」(存在しない)のステータスコードが返ります)

確認方法がわからない場合には、メモ帳などで新規ファイルを作成し、
「robots.txt」と名前をつけて保存後、サーバーのルートディレクトリ
にアップロードしてください。

「robots.txt」をアップロードすることにより
「302 Moved Temporarily」(一時的移動)のステータスコードが返る設定に
なっているサーバーでも、ファイルが存在するために「200 OK」
のステータスコードが返るようになります。

可能であれば、存在しないファイルへのアクセスは、
「404 Not Found」を返すような設定を記述した「.htaccess」を
サーバーにアップロードしましょう。

参考記事
robots.txt>SEO対策情報>SEO対策 ドットコム
ルートディレクトリ>SEO辞典>SEO対策 キーワード辞典

アクセス解析に基づく成果分析ツール「Web Analyst(ウェブアナリスト)」

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